【1歳おすすめ絵本】『わくわく!おうたえほん−音のでるえほん』を読んだ娘の正直な反応

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どうも、かめやんです。


今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『わくわく!おうたえほん−音のでるえほん』を紹介します。
読むたびにボタンを押して音が鳴る楽しさがあって、親としても「これ良いな」と感じた一冊です。

📚絵本の基本情報

  • 出版社: 三興出版(SANRIO BOOKS)
  • ページ数: 記載なし
  • 推奨年齢: 0歳〜

『わくわく!おうたえほん−音のでるえほん』は、昔から親しまれてきた童謡を全12曲収録した音の出る絵本です。
うたモードとカラオケモードを切り替えて遊べるほか、音量3段階調整や全曲再生機能も搭載。
歌のお姉さん・杉山小絵子さんのやさしい歌声で、親子で安心して楽しめる内容になっています。

🎵収録曲(全12曲)

  • どんぐりころころ
  • うさぎのダンス
  • アブラハムのこ
  • おおきなくりのきのしたで
  • むすんでひらいて
  • いとまき
  • あたまかたひざぽん
  • たまごのうた
  • とけいのうた
  • いっぱんばしこちょこちょ
  • グーチョキパーでなにつくろう
  • きしゃポッポ

どれも手や体を動かしながら楽しめる曲ばかりで、
1歳前後の子でも自然と参加しやすいラインナップです。

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😊娘のリアルな反応(成長とともに)

👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・まねっこフェーズ

ボタンの存在に気づいてからは一気に反応が変化。 自分で押して音が鳴るのが楽しいようで、何度も同じボタンを押してはニコニコしていました。

この反応は、『ベイビーシャーク えいごのうた』 を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
【1歳おすすめ絵本】『ベイビーシャーク えいごのうた』を読んだ娘の正直な反応

🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解し始めるフェーズ

知っている曲が流れると体を揺らしたり、 曲の終わりで次のボタンを探したりと、 「音楽を楽しんでいる」様子がはっきり分かるようになりました。

🔮 今後の成長で期待できそうな反応

もう少し大きくなったら、歌を口ずさんだり、 カラオケモードで一緒に歌ったりと、遊び方がさらに広がりそうだと感じています。

👀パパ目線で感じたおすすめポイント

  • ボタン操作がシンプルで1歳でも遊べる
  • 親も知っている童謡ばかりで一緒に楽しめる
  • 読み聞かせというより「音楽遊び」として使える

📖メリット・デメリット(正直レビュー)

📘メリット

  • 音量3段階調整で家でも使いやすい
  • うた/カラオケ切り替えで成長後も遊べる
  • 電池入りですぐ使える

📕デメリット

  • 歌声入りは1番のみなので物足りなく感じる場合も
  • ボタン連打期は曲を最後まで聴けないことがある

👨‍👩‍👧こんな家庭におすすめ

  • 1歳前後で「自分でやりたい」が強くなってきた子
  • 歌や音の出るおもちゃが好きな子
  • 親子で一緒に歌遊びを楽しみたい家庭

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わくわく!おうたえほん 音のでるえほん
お母さんからお子さんへ、受けつがれる名曲を12曲収録。うたとカラオケ、どちらでも遊べます。全曲再生機能つき、音量も3段階に調節できます。歌のお姉さんは杉山小絵子さん(コーラスユニット「アップルパイ」メンバー)、音のクオリティーにもこだわりま...


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『わくわく!おうたえほん−音のでるえほん』は、音楽を通して親子時間を楽しめるという点でも、読んで良かったと思える一冊でした。

📚おわりに

どの絵本にするか迷っている方は、 ▶ 【1歳に本当にウケた絵本20選】 から選ぶのもおすすめです。

『わくわく!おうたえほん−音のでるえほん』は、音楽をきっかけに親子時間が増えたという点でも、 「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。

次回もゆるっと更新します。
またね。

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