色や形に興味を持ち始めたかな?と感じることはありませんか?
『いろいろ ぱっ』は、「ぱっ」とページをめくるたびに色や形が変わる絵本です。
娘は自然と指をさしたり、声を出したりと反応が分かりやすかったです。
0歳からでも見る力を引き出してくれる一冊でした。

今回は『いろいろ ぱっ』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。

😊娘のリアルな反応|成長と共に
0歳後半(0歳6ヶ月~11ヶ月ごろ)~観察・反応フェーズ~

この頃は内容を理解している様子はありませんでしたが、 色のはっきりしたイラストに反応して、じっと絵本を見つめることが多かったです。 「見るだけで楽しい」そんな反応が印象的でした。
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

ページをめくるたびに「あか!」「あお!」と色に反応するようになり、 お気に入りのページは自分で開いて指差しする姿も増えました。
1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

最近では、キャラクターの名前を口にしたり、
最後の「ちょうちょ」のページになると立ち上がって
「バイバーイ」と手を振るのが定番になっています(笑)。
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 作・絵 | La ZOO |
| 発売日 | 2019年11月 |
| サイズ(判型) | 18cm×18cm |
| ページ数 | 22ページ |
| 対象年齢 | 0歳〜2歳 |
『いろいろ ぱっ』は、赤ちゃんの視覚発達を考えて作られた知育絵本です。
色のコントラストがはっきりしていて、視力がまだ発達途中の0歳からでも楽しめる構成。
色の名前に加えて英語表記もあり、絵本を通して自然に英語に触れられるのも特徴です。
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- 色・言葉・英語を無理なく取り入れられる
- 0歳から1歳まで長く使える
- はじめての知育絵本として取り入れやすい
気になった点
- ストーリー性はほぼない
- 年齢が上がると物足りなく感じる可能性がある
視覚的に楽しめた絵本として、こちらも反応がよかったです。
関連記事はコチラ>>>【1歳絵本レビュー】『しましまぐるぐる』で驚くほど集中した娘のリアル反応

📘 おすすめの読み聞かせタイミング
- 1歳前後で「指差し」や「色への反応」が増えてきた子
- 知育絵本を何から始めるか迷っている家庭
- 英語に自然に触れさせたい家庭
見る+触るを楽しめた絵本もおすすめです。
関連記事はコチラ>>>【1歳絵本レビュー】『ふわふわ だあれ?』で触って楽しむ絵本時間が増えた話
📚おわりに
『いろいろ ぱっ』は、「はじめての知育絵本」として安心して手に取れる一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した20冊

コメント