
どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『ノンタン いないいなーい』を紹介します。
『ノンタン いないいなーい』は読むたびに娘が大興奮で、はしゃいでいる反応が見えて、お気に入りの絵本なんだなと感じることが多く、購入して良かったと思える一冊です。
この記事でわかること
- 絵本の基本情報
- かめやん娘(1歳)のリアルな反応
- パパ目線のおすすめポイント
- 絵本のメリット・デメリット
- おすすめ時期
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | ノンタン いないいなーい |
| 出版社 | 偕成社 |
| 作・絵 | キヨノサチコ |
| 発売日 | 1988年4月 |
| サイズ(判型) | 17cm×16cm |
| ページ数 | 24ページ |
| 対象年齢 | 1歳~ |
「いないいないばあ」をテーマに描いた1冊です。 ノンタンや仲間たちが隠れたり飛び出したりする様子を楽しめるため、子どもの驚きや笑いの反応を引き出すことができます。
すぐにチェックしたい方はこちら
😊娘のリアルな反応/成長と共に
1歳前半(1歳1ヶ月~6ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~
- ページをめくるたびに「いないいない…ばあ!」で、はっと驚いたり、ニコッと笑ったりしていた。
- 何度か繰り返すうちに、「次はどうなる?」と期待するようになり、声を出したり手を伸ばして楽しんでいた。
このノンタンのまねっこをする反応は、
【ノンタン はみがき はーみー】 を読んだ時とかなり似ていました。
1歳後半(1歳7ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~
- 読み聞かせ後には「もう一回!」とリクエストするほどお気に入り。
- 「ばあ!」のタイミングで爆笑しながら、ひっくり返っているほどの反応で、読み聞かせ+遊び=親子で楽しい時間になった。
今後の成長で期待できそうな反応
- 文字を自分で読めるようになったら、私に読み聞かせしてくれそう。
👀パパ目線のおすすめポイント
- 赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」を絵本で楽しめる点。
- ノンタンや仲間たちが隠れたり飛び出したりするので、驚きや笑いの反応を引き出せる。
- 視覚と想像力の刺激+脳の発達支援:「見えなくなる→また出てくる」という繰り返しが、ものの永続性の理解に役立つ。
- 読み聞かせ+遊びで親子のスキンシップやコミュニケーションを深められる。
📖パパ目線メリット/デメリット
📘メリット
- 赤ちゃんの発達段階に寄り添った“あそび絵本”として完成度が高い。
- 絵本+遊びで一緒に笑ったり驚いたりして、親子のふれあいを深めやすい。
📕デメリット
- 内容が「いないいないばあ」の繰り返し中心なので、ストーリー性を求めると物足りない可能性がある。
- 子どもの成長により、お話絵本やキャラクターが成長するタイプの本を求めると飽きやすくなるかもしれない。
👨👩👧おすすめ読み聞かせタイミング
『ノンタン いないいなーい』は以下のような時に特におすすめです。
- まだ言葉が出ていない赤ちゃん
- 初めての絵本を選ぶご家庭
- スキンシップ中心に読み聞かせを楽しみたい家
気になった方は、こちらからチェック
📚おわりに
『ノンタン いないいなーい』は、絵本を通じて「見る」「びっくり」「笑う」「期待する」という“あそび × 絵本”を体験させ、子どもの感覚や記憶、親子のコミュニケーション力を育ててくれます。 親子で一緒に読んで、楽しい時間を過ごすきっかけにしてみてください。これからも、絵本を読んだ娘のリアルな反応を、パパ目線でゆるっとレビューしていきます。
※この記事で紹介している絵本は娘(1歳)が実際に読んだものです。
他にも「本当にウケた絵本」を下記にまとめているので、絵本選びの参考にしてください。
次回もゆるっと更新します。
またね。





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