【1歳おすすめ絵本】『ノンタン もぐもぐもぐ』を読んだ娘の正直な反応

おすすめ絵本

どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『ノンタン もぐもぐもぐ』を紹介します。

『ノンタン もぐもぐもぐ』は、読むたびに娘の食事に対する反応(口をもぐもぐさせたり、「おいしそー」と言ったり)があって、食事に興味を持ってくれているなと感じた一冊です。

この記事でわかること
  • 絵本の基本情報
  • かめやん娘(1歳)のリアルな反応
  • パパ目線のおすすめポイント
  • 絵本のメリット・デメリット
  • おすすめ時期

📚絵本の基本情報

絵本タイトルノンタン もぐもぐもぐ
出版社偕成社
作・絵キヨノサチコ
発売日1987年8月
サイズ(判型)17cm×16cm
ページ数24ページ
対象年齢1歳~

「食べる」「もぐもぐ」がテーマの1冊です。
ノンタンや、仲間たちがいろいろな食べ物を楽しそうに食べる様子を描き、食べることへの興味や生活感覚を自然に育てることができます。

😊娘のリアルな反応/成長と共に

1歳前半(1歳1ヶ月~6ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

  • 「もぐもぐもぐ」のページを読むと、自分も口をもぐもぐさせる真似をして遊んでいました。
  • 絵本を通じて食べることへの興味が増え、よく噛んで食べるようになった

このノンタンのまねっこをする反応は、
【ノンタン はみがき はーみー】 を読んだ時とかなり似ていました。

1歳後半(1歳7ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

  • 少し大きくなると、ページをめくるたびに「これ、なにかな?」「うさぎさんは何を食べてるの?」と指差ししながら食べ物の名前を教えてくれるようになった

今後の成長で期待できそうな反応

  • 食べ物は「もぐもぐ」、飲み物は「ごくごく」のように細かな違いを理解して読んでくれそう

👀パパ目線のおすすめポイント

  • 「食べる楽しさ」「食べ物の名前」「食への好奇心」を自然に育てられる点。
  • 内容がシンプルでリズム感が良く、乳児〜幼児の五感や言葉の発達にマッチ。
  • 親子の“食べる時間”を楽しくする架け橋になる。

📖パパ目線メリット/デメリット

📘メリット

  • 「食への興味・好奇心」を育てやすく、幼児期の食育にぴったり。
  • 内容がシンプルでリズム感がよく、読み聞かせしやすい。
  • 親子で一緒に「もぐもぐごっこ」を楽しむことができる。

📕デメリット

  • 内容がシンプルなので、ストーリー性を求めるお子さんには物足りないかも

👨‍👩‍👧こんな家庭におすすめ

『ノンタン もぐもぐもぐ』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。

  • 1歳前後で「指差し」や「まねっこ遊び」が増えてきた子
  • 食事や離乳食の時間を楽しくしたい家庭
  • 食育に興味がある家庭

📚おわりに

『ノンタン もぐもぐもぐ』「食べることの楽しさ」「食への興味」「食事の習慣」を自然に育てられる一冊です。親子で一緒に読んで、食べる時間を楽しくするきっかけにしてみてください。これからも、絵本を読んだ娘のリアルな反応を、パパ目線でゆるっとレビューしていきます。



次回もゆるっと更新します。

またね。

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