
どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『ノンタン はっくしょん!』を紹介します。
『ノンタン はっくしょん!』は読み聞かせのたびに風邪を引いた時の状況や病院に行く事への抵抗感を減らす事に繋がっていると感じる事が多く、娘に良い影響を与えてくれた一冊です。
この記事でわかること
- 絵本の基本情報
- かめやん娘(1歳)のリアルな反応
- パパ目線のおすすめポイント
- 絵本のメリット・デメリット
- おすすめ時期
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | ノンタン はっくしょん! |
| 出版社 | 偕成社 |
| 作・絵 | キヨノサチコ |
| 発売日 | 1989年12月 |
| サイズ(判型) | 17cm×16cm |
| ページ数 | 24ページ |
| 対象年齢 | 1歳~ |
風邪や、病気をテーマを描いた1冊です。風邪気味の季節や、鼻水が出やすい時期に読むと、風邪の引き始めから回復する流れをノンタンと一緒に学ぶ事ができる内容になっています。
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😊娘のリアルな反応/成長と共に
1歳前半(1歳1ヶ月~6ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~
- ノンタンの「はっくしょん!」の場面で、一緒に“くしゃみごっこ”をしてケラケラ笑っていました。
このノンタンのまねっこをする反応は、
【ノンタン はみがき はーみー】 を読んだ時とかなり似ていました。
1歳後半(1歳7ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~
- 風邪をひいていない日でも「はっくしょん!」と再現して遊ぶほど、ストーリーにどハマりしていた
- お医者さんのページになると、「もしもしするね」「ピピピするね(体温測る)」と言いながら、お医者さんごっこを始めていました。
- 診察後のページでは、お医者さん(くま先生)に「ありがとう」とお礼を言っていた
今後の成長で期待できそうな反応
- 今後は「病気」になったあとの流れ(病院に行く→診察→薬を貰う→薬を飲んで休む)を理解して回復に努めてくれそう
👀パパ目線のおすすめポイント
- “病気・風邪”という少し不安なテーマを、ノンタンらしい優しいタッチで描いた点。
- くしゃみ→診察→お薬→回復までの流れが丁寧で「病気=怖くない」という安心感に繋がる。
- 短いストーリーになっていて読み聞かせがしやすく、1歳児でも集中して楽しめる。
📖パパ目線メリット/デメリット
📘メリット
- くしゃみや病院の場面を楽しく学べ、親子で一緒に遊べる。
- 病院やお薬に慣れるきっかけになり、予防接種前にも役立つ。
- 短めのページ構成で、1歳児でも飽きずに読める。
📕デメリット
- ストーリー自体は短めなので、長めの読み聞かせを好む子は物足りない場合がある。
👨👩👧おすすめ読み聞かせタイミング
『ノンタン はっくしょん!』は以下のような時に特におすすめです。
- 1歳前後で「指差し」や「まねっこ遊び」が増えてきた子
- 短めでテンポの良い絵本を探している家庭
- 病院やお薬への抵抗を和らげたい家庭
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📚おわりに
『ノンタン はっくしょん!』は子どもが病気や病院を楽しく学べる一冊でした。 これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきますね。
※この記事で紹介している絵本は娘(1歳)が実際に読んだものです。
他にも「本当にウケた絵本」を下記にまとめているので、絵本選びの参考にしてください。
次回もゆるっと更新します。
またね。




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