「寝る時間なのに、なかなか寝てくれない…」そんな夜、ありませんか?
1歳前後になると体力もついてきて、寝かしつけが一気に難しくなりますよね。
そんなときに出会ったのが『ねむねむごろん』。
派手な仕掛けはないのに、不思議と気持ちが落ち着いていく寝る前専用の一冊です。

今回は『ねむねむごろん』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。
😊娘のリアルな反応|成長と共に
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

動物たちが寝転がる場面で、自分もごろんと横になったり、 「ころん」と声に出して真似するようになりました。 読み聞かせ中にあくびをすることも増え、眠りのスイッチが入る印象です。
1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

「次はごろんだよね?」というように、展開を予測したり、 お気に入りの動物のページを先に開こうとする様子が見られるようになりました。
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | ねむねむごろん |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 作・絵 | たなか ひかる |
| 発売日 | 2021年9月 |
| サイズ(判型) | 18.2cm×18.2cm |
| ページ数 | 24ページ |
| 対象年齢 | 0歳~2歳 |
『ねむねむごろん』は、ぞうさん・くまさん・りすさんなどの動物たちと一緒に、
「どしん」「ごろん」「ころん」と体を動かしながら眠りへと誘う“寝かしつけ特化型”の絵本です。
夜の空気を感じさせる落ち着いた色合いと、ゆったりした言葉のリズムで、読む側も聞く側も自然と
気持ちが落ち着く構成になっています。
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- 寝かしつけ絵本として完成度が高い
- 絵・言葉・リズムが「ねむねむ → ごろん → ねんね」を自然に導く
- 新生児期〜幼児期まで長く使える
気になった点
- ストーリー性や展開を求める人には物足りない
- 寝る前専用なので、昼間用としては使いにくい
寝かしつけ限定ではなく、「まずは王道から試したい」という方は、下記をチェックしてみてください👇
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📘 おすすめの読み聞かせタイミング
- お風呂あがり直後
- 布団に入って電気を少し暗くしたあと
- 寝る前のルーティンとして毎日同じ順番で
夜だけでなく、朝の絵本習慣も気になる方には、こちらもオススメの一冊です。
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📚おわりに
『ねむねむごろん』は、寝かしつけの習慣づくりという点で、読んでよかったと素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘のリアルな反応を、パパ目線でゆるっとレビューしていきます。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した20冊

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