どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『ねむねむごろん』を紹介します。
読むたびに、動物たちの“ねむねむポーズ”を真似して、自然と眠そうになる反応が見られた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社:KADOKAWA
- 文・絵:たなかしん
- ページ数:32ページ
- 推奨年齢:0歳〜幼児期まで幅広く
『ねむねむごろん』は、ぞうさん・くまさん・りすさんなどの動物たちと一緒に、
「どしん」「ごろん」「ころん」と体を動かしながら眠りへと誘う“寝かしつけ特化型”の絵本です。
夜の空気を感じさせる落ち着いた色合いと、ゆったりした言葉のリズムで、
読む側も聞く側も自然と気持ちが落ち着く構成になっています。
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😊娘のリアルな反応(成長とともに)
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・まねっこフェーズ
動物たちが寝転がる場面で、自分もごろんと横になったり、 「ころん」と声に出して真似するようになりました。 読み聞かせ中にあくびをすることも増え、眠りのスイッチが入る印象です。
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解し始めるフェーズ
「次はごろんだよね?」というように、展開を予測したり、 お気に入りの動物のページを先に開こうとする様子が見られるようになりました。
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し大きくなったら、 「ねむねむしようか」と言葉をきっかけに、 寝る前の行動として絵本を自分から持ってきてくれそうだと感じています。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- 寝かしつけに特化した構成で、自然と眠りに入りやすい
- 優しい色合いと絵のタッチで、親子ともにリラックスできる
- 動作を真似しやすく、読み聞かせ+スキンシップがしやすい
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- 寝かしつけ絵本として完成度が高い
- 絵・言葉・リズムが「ねむねむ → ごろん → ねんね」を自然に導く
- 新生児期〜幼児期まで長く使える
📕デメリット
- ストーリー性や展開を求める人には物足りない
- 寝る前専用なので、昼間用としては使いにくい
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『ねむねむごろん』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 寝かしつけの流れを習慣化したい家庭
- 絵本を通して親子のリラックスタイムを作りたい家庭
- 刺激が強すぎない“おやすみ絵本”を探している家庭
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📚おわりに
『ねむねむごろん』は、寝かしつけの習慣づくりという点でも、
「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



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