【1歳おすすめ絵本】『がたんごとん がたんごとん』を読んだ娘の正直な反応

おすすめ絵本

どうも、かめやんです。


今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『がたんごとん がたんごとん』を紹介します。
読むたびに「体を揺らす・指差す・参加したがる」といった反応があって、親としても「これは良いな」と感じた一冊です。

📚絵本の基本情報

  • 出版社:福音館書店
  • 文・絵:安西水丸
  • ページ数:20ページ
  • 推奨年齢:1歳〜

『がたんごとん がたんごとん』は、黒い汽車が「がたんごとん」というリズムに合わせて走り、
駅ごとに哺乳瓶やコップ、スプーン、果物、動物など身近なものを乗せていく絵本です。
同じ言葉の繰り返しとシンプルな展開で、まだ言葉がわからない時期でも、
音・リズム・視覚で楽しめる構成になっています。

📌 すぐにチェックしたい方はこちら👇

Amazonで見る

楽天で見る(ポイント利用)

😊娘のリアルな反応(成長とともに)

👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・まねっこフェーズ

哺乳瓶やスプーン、果物が出てくると指差しをして、 「りんご!」「バナナ!」と知っている言葉を教えてくれるように。 同じページを何度も開いて「これ!」とアピールすることも増えました。

この「参加したがる感じ」は、『くだもの』を読んだ時ともかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
『くだもの』

🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解し始めるフェーズ

「のせてくださーい」の場面で、 家にあるアンパンマンの人形を指差して「どうぞ〜」と言ったり、 逆に「ダメ〜」と乗車拒否したり(笑) 絵本の世界に入り込んで楽しむ様子が見られるようになりました。

🔮 今後の成長で期待できそうな反応

もう少し大きくなったら、 「次はなにが乗るかな?」と予想したり、 順番やルールを理解して遊びに発展していきそうだと感じています。

👀パパ目線で感じたおすすめポイント

  • 「がたんごとん」のリズムが心地よく、自然と体が動く
  • 身近なものが登場するので、指差し・発語につながりやすい
  • 短くてテンポが良く、読み聞かせのハードルが低い

📖メリット・デメリット(正直レビュー)

📘メリット

  • リズム・繰り返し・身近さのバランスが非常に良い
  • 抱っこ・ひざ乗せ・揺らし読みなど、スキンシップと相性抜群
  • 初めての絵本として安心して選べる定番

📕デメリット

  • ページ数が少なく、長いお話を求めると物足りない
  • ストーリー性重視の家庭には向かない場合がある

👨‍👩‍👧こんな家庭におすすめ

『がたんごとん がたんごとん』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。

  • 1歳前後で「指差し」や「まねっこ」が増えてきた子
  • 短くてテンポの良い絵本を探している家庭
  • 初めての読み聞かせ絵本を選びたい家庭

📗購入リンク

「せっかく買うなら、反応の良かった絵本を選びたい」 そんな方は、こちらからチェックしてみてください👇

Amazonでこの絵本をチェックする

Amazon.co.jp: がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) : 安西 水丸: 本
Amazon.co.jp: がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) : 安西 水丸: 本


楽天でこの絵本をチェックする

📚おわりに

『がたんごとん がたんごとん』は、 絵本初心者の家庭でも安心して楽しめるという点でも、 「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。

次回もゆるっと更新します。
またね。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました