どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本
『あかちゃんにっこり ケロポンズのほっぺっぺ ふれあいあそびうた』を紹介します。
読むたびにほっぺに触れられるのを待つような反応があって、親としても「これは良いな」と感じた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社:世界文化社
- 文・絵:ケロポンズ
- ページ数:約24ページ
- 推奨年齢:0〜2歳
『あかちゃんにっこり ケロポンズのほっぺっぺ ふれあいあそびうた』は、
歌に合わせてほっぺをつんつんしたり、なでなでしたりしながら楽しむ
「ふれあいあそびうた」を集めた絵本です。
読むというより、親子で顔を見合わせながら触れ合うことで、
自然と笑顔とコミュニケーションが生まれる内容になっています。
🎵収録曲
- ほっぺっぺ
- ばくばくさん
- どんぐりころころ
- アイアイ
- たけのこさん
- でんしゃ
- ロボットピポパ
- だいすき
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😊娘のリアルな反応(成長とともに)
🍼 0歳後半(〜11ヶ月)|見る・聞くフェーズ
この頃は、歌の意味は分かっていない様子でしたが、 顔を近づけて歌うと、じっとこちらを見つめる反応がありました。 特にゆったりした歌では、落ち着いて聞いてくれていた印象です。
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|期待するフェーズ
何度か読んでいるうちに、歌が始まると「これから触られる」と分かってきた様子。
ほっぺに手を伸ばす前からニコニコして待つようになりました。
この反応は、 ▶ 『わくわく!おうたえほん−音のでるえほん』 を読んだ時と少し似ていました。
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|参加するフェーズ
歌に合わせて体を揺らしたり、自分から顔を近づけてきたりと、「一緒に遊んでいる」感じがはっきり分かるようになりました。特に「ロボットピポパ」がお気に入りのようで音に合わせて「ピッ!ポッ!パァ!」と娘に言うと、もうニヤニヤが止まりません(笑)
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し大きくなったら、歌を口ずさんだり、ぬいぐるみ相手にまねっこ遊びをしたりと、
遊び方がさらに広がりそうだと感じています。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- 親子のスキンシップが自然に増える
- 歌がシンプルで覚えやすい
- 寝る前のコミュニケーションに使いやすい
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- 親子で向き合う時間が自然に作れる
- 難しい動きがなく真似しやすい
- 機嫌が悪いときの切り替えにも使える
📕デメリット
- 一人読みには向かない
- 歌う側(大人)のテンションが必要(笑)
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『あかちゃんにっこり ケロポンズのほっぺっぺ ふれあいあそびうた』は、
以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 1歳前後でスキンシップ遊びが好きな子
- どう遊んであげたらいいか迷っている家庭
- 寝る前にゆったり親子時間を作りたい家庭
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📚おわりに
『あかちゃんにっこり ケロポンズのほっぺっぺ ふれあいあそびうた』は、
親子で向き合う時間が増えたという点でも、「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



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