どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『やさいさん』を紹介します。
読むたびに「自分でめくりたがる」「声を出して笑う」といった反応があって、親としても「これは良いな」と感じた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社:学研教育出版
- 文・絵:tupera tupera
- ページ数:38ページ
- 推奨年齢:1歳〜
『やさいさん』は、「やさいさん、やさいさん だあれ?」の問いかけとともに、
葉っぱや土のページをめくると“すっぽーん”と野菜が現れるしかけ絵本です。
にんじん・だいこん・さつまいもなど身近な野菜が、ユーモラスで分かりやすいイラストで描かれており、
ページをめくる楽しさと一緒に、自然と野菜への興味を引き出してくれます。
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😊娘のリアルな反応(成長とともに)
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・まねっこフェーズ
自分から葉っぱや土のページをめくり、 “すっぽーん”と野菜が出てくると声を出して笑うように。 「これなあに?」と指差ししながら、「にんじん!」と教えてくれることも増えました。
この反応は、『くだもの』を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
『くだもの』
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解し始めるフェーズ
さつまいもを見て「ナスー!」と言ったり、 さといもを見て「わっかんないっ」と笑ったりと、 野菜を“見分けようとする姿”が見られるようになりました。
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し大きくなったら、野菜の名前を正しく言えたり、
「これは食べたことあるね」と会話が広がっていきそうだと感じています。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- ページをめくる“しかけ”がシンプルで、1歳でも自分で楽しめる
- 野菜という身近な題材で、食べ物への興味につながりやすい
- 読み聞かせがしやすく、親子で一緒にワクワクできる
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- しかけ+身近な野菜で、自然に食育につながる
- 「めくる → 出る → 笑う」の流れが分かりやすい
- 絵本デビューの一冊として選びやすい
📕デメリット
- 物語性を求める年齢になると、少し物足りなくなる可能性
- キャラクターに感情移入するタイプの絵本ではない
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『やさいさん』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 1歳前後で「指差し」や「自分でめくる」が増えてきた子
- 野菜や食べ物に興味を持ってほしい家庭
- 絵本デビューを考えている家庭
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📚おわりに
『やさいさん』は、しかけの楽しさと身近な野菜の世界を通して、
親子で自然に会話が生まれるという点でも、
「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



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