どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『しましまぐるぐる』を紹介します。
読むたびに「ページをめくるたびに声と指差しが増える」反応があって、親としても「これは良いな」と感じた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社:学研プラス
- 文・絵:かしわらあきお
- ページ数:24ページ
- 推奨年齢:0歳〜1歳
『しましまぐるぐる』は、「黒・白・赤」などコントラストの強い配色と、 「しましま」「ぐるぐる」といった繰り返し言葉が特徴の赤ちゃん向け絵本です。 ストーリー性は最小限で、“見る・感じる・まねする”を重視した構成なので、 0歳の赤ちゃんでも自然と絵本に集中でき、親子のやり取りが生まれやすい一冊です。
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😊娘のリアルな反応(成長とともに)
🍼 0歳後半(〜11ヶ月)|見る・聞くフェーズ
この頃は内容を理解している様子はありませんでしたが、 ページを開くと色の強いイラストに反応して、じーっと見つめたり、 キャラクターをツンツン触ったりしていました。
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・まねっこフェーズ
「しましまぐるぐる読むよー」と声をかけると、 自分で本棚から持ってくるようになりました。 ページをめくるたびに指差しをして、「ぐるぐる!」「しましま!」と 言葉をまねする姿が増えてきた時期です。
この反応は、『いろいろ ぱっ』という別の絵本を読んだ娘の正直な反応 を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
【1歳おすすめ絵本】『いろいろ ぱっ』を読んだ娘の正直な反応
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解し始めるフェーズ
動物のページでは「あ!ワンワンっ!」と自分から教えてくれたり、 お気に入りのページを何度も開いたりと、 「分かって楽しんでいる」様子がはっきり見えるようになりました。
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し成長すると、 模様の違いを言葉で説明したり、「これはなに?」と会話のキャッチボールが増えていきそうだと感じています。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- 0歳からでも“見るだけ”で楽しめる構成
- 繰り返し言葉で、言葉のまねっこにつながりやすい
- 読み聞かせが短時間で済み、テンポよく読める
同じく「テンポが良くて読みやすい」絵本なら、
【1歳おすすめ絵本】『ノンタン いないいなーい』を読んだ娘の正直な反応 もおすすめです。
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- 初めての絵本として安心して選べる
- 言葉を話し始める前後の「まねっこ期」にぴったり
- 親子でリアクションを楽しみやすい
📕デメリット
- ストーリーを楽しみたい家庭にはやや物足りない
- 年齢が上がると卒業が早い可能性がある
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『しましまぐるぐる』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 1歳前後で「指差し」や「まねっこ」が増えてきた子
- 初めての絵本を探している家庭
- 短時間でサクッと読める絵本が欲しい家庭
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📚おわりに
『しましまぐるぐる』は、「はじめての絵本」としての安心感という点でも、
「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



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