どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『もこもこもこ』を紹介します。
読むたびに音と形の変化への反応があって、親としても「これは良いな」と感じた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社:KADOKAWA
- 文・絵・デザイン:La ZOO
- ページ数:22ページ
- 推奨年齢:0歳〜2歳
『もこもこもこ』は、「しーん」「もこもこ」「にょきにょき」「ぱくっ」といった
オノマトペと、抽象的でカラフルな形の変化を楽しむ絵本です。
物語や説明はほとんどなく、音と絵のリズムを“感じる”構成になっているため、
言葉がまだ分からない赤ちゃんでも直感的に楽しめます。
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😊娘のリアルな反応(成長とともに)
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・まねっこフェーズ
「もこもこ」「ぱくっ」などのオノマトペに合わせて、 体を揺らしたり、手を動かしたりと反応がはっきり出てきました。 同じページを何度も開いて、期待した表情で待つ様子も見られました。
この反応は、 『ノンタン いないいなーい』 を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
『ノンタン いないいなーい』
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解し始めるフェーズ
何度も読むうちに、「次はこうなる」という流れを覚え、 次のページを期待して待つような集中力が出てきました。 絵本に“参加している”感覚が強くなった印象です。
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し成長すると、「これはなに?」「なんでこうなった?」 といった会話に発展し、想像力を広げる絵本として長く楽しめそうです。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- 言葉が分からなくても楽しめる“感覚重視”の構成
- 読み方次第で雰囲気が変わり、何度でも楽しめる
- 声の抑揚や間をつけやすく、読み聞かせがしやすい
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- 言葉が出る前の赤ちゃんでも反応しやすい
- 五感と想像力を自然に刺激できる
- 親子のスキンシップ時間になりやすい
📕デメリット
- ストーリー性を求めると物足りなく感じる場合がある
- 読み手の表現によって印象が大きく変わる
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『もこもこもこ』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 言葉がまだ出ていない赤ちゃん
- 指差し・まねっこが増えてきた時期の子
- 読み聞かせを「遊び」として楽しみたい家庭
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📚おわりに。
『もこもこもこ』は、「読む」より「感じる」ことを大切にした絵本という点でも、
「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



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