どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『くだもの』を紹介します。
読むたびに「はい、どうぞ」に合わせて手を伸ばす姿が見られて、親としても「これは良いな」と感じた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社:福音館書店(幼児絵本シリーズ)
- 文・絵:平山和子
- ページ数:28ページ
- 推奨年齢:0歳〜3歳ごろ
『くだもの』は、丸ごとの果物と、切って「はい、どうぞ」と差し出された果物が交互に描かれるシンプルな構成の絵本です。
果物はどれも本物そっくりで、色・質感・重みまで伝わってくるようなリアルさ。
言葉は最小限ですが、ページをめくるたびに親子のやりとりが自然に生まれる、食育の入り口としても優秀な一冊です。
📌 すぐにチェックしたい方はこちら👇
▶ Amazonで見る
▶ 楽天で見る(ポイント利用)
😊娘のリアルな反応(成長とともに)
🍼 0歳後半(〜11ヶ月)|見る・聞くフェーズ
この頃は内容を理解している様子はありませんでしたが、 大きくてはっきりした果物の絵をじーっと見つめていました。 特に色のコントラストが強いページでは、目で追っているのが分かりました。
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・まねっこフェーズ
ページをめくるたびに果物を指差して「これ!これ!」とアピール。
「はい、どうぞ」のページでは、実際に手を伸ばして同じ動きをまねするようになりました。
この反応は、『はらぺこあおむし』を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
『はらぺこあおむし』
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解し始めるフェーズ
「りんご!」「ばなな!」と果物の名前を言えるようになり、 特に「もも」は発音しやすいのか、食い気味に「ももっ!ももっ!」と言っていました(笑)
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し大きくなったら、 「これ食べたことあるね」「どれが好き?」と会話がどんどん広がっていきそうです。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- 本物そっくりの果物で、食べ物への興味を自然に引き出せる
- 「はい、どうぞ」の繰り返しで、親子のやりとりが生まれやすい
- 文字が少なく、読み聞かせのテンポがとても良い
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- 圧倒的にリアルで美しい果物のイラスト
- 0歳からでも楽しめるシンプルな構成
- 食育の第一歩として使いやすい
📕デメリット
- 果物のみがテーマで、ストーリー性はほぼない
- 物語を求める子には少し物足りない可能性あり
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『くだもの』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 1歳前後で「指差し」や「まねっこ」が増えてきた子
- 食べ物への興味を自然に育てたい家庭
- 0歳から長く使える定番絵本を探している家庭
📗購入リンク
「せっかく買うなら、反応の良かった絵本を選びたい」 そんな方は、こちらからチェックしてみてください👇
📚おわりに
『くだもの』は、絵の美しさとシンプルな構成で、
「食べるって楽しい」を自然に伝えてくれるという点でも、
「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



コメント