どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『ふわふわ だあれ?』を紹介します。
読むたびに「自分で触りたがる」「じっと観察する」という反応があって、親としても「これは良いな」と感じた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社: 学研
- 文・絵: いりやま さとし
- ページ数: 18ページ
- 推奨年齢: 0歳〜2歳
『ふわふわ だあれ?』は、ひよこのぴよちゃんや動物たちの「おなか・おしり・せなか」を実際に触って楽しめる、布しかけ絵本です。
ふわふわ・さわさわといった触感を通して、五感をやさしく刺激してくれます。
顔を隠した動物を当てるあてっこ遊びもでき、親子のやりとりが自然に生まれる内容になっています。
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😊娘のリアルな反応(成長とともに)
🍼 0歳後半(〜11ヶ月)|見る・触れ始めるフェーズ
この頃は、じっと絵を見つめることが中心で、自分から触ることはまだ少なめでした。 ただ、ページの穴を覗き込んだり、布の部分を見て不思議そうに眺める様子はありました。
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|自分で触るフェーズ
生後半年を過ぎたあたりから、自分で手を伸ばして「ふわふわ」「さわさわ」を確かめるように。 ページごとに手触りが違うので、じーっと集中して触っている場面もよく見られました。
この反応は、『いろいろぱっ』を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
『いろいろぱっ』
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解して楽しむフェーズ
「だあれ?」と聞くと、次のページをめくりたがったり、 お気に入りの動物のページを何度も開いたりと、遊びとして楽しんでいる様子がはっきりしてきました。
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し大きくなったら、「これはひつじさん」「おしり!」など、 言葉と触感を結びつけた遊びに発展していきそうだと感じています。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- 見るだけでなく「触る」体験ができ、五感を育てやすい
- 小さめサイズで持ち運びやすく、お出かけ用にも便利
- 読み聞かせというより「一緒に遊ぶ」感覚で楽しめる
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- 触覚を使った遊びで、感覚の発達を自然に促せる
- 親子で触りながら遊べるので、スキンシップが増える
- コンパクトで外出先でも使いやすい
📕デメリット
- 生まれてすぐの時期は、反応が薄いことがある
- 本格的に楽しめるのは、生後半年以降になりやすい
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『ふわふわ だあれ?』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 1歳前後で「自分で触りたい」欲求が強くなってきた子
- 読み聞かせ+遊びを一緒に楽しみたい家庭
- お出かけ用のコンパクトな絵本を探している家庭
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📚おわりに
『ふわふわ だあれ?』は、触って遊びながら親子の時間を楽しめるという点でも、 「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



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