子どもの成長によって、目に入るもの全部を触りたがる時期、きますよね。
正直、「ちゃんと絵本として楽しめてるのかな?」と感じることもありました。

今回は『ふわふわ だあれ?』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。
😊娘のリアルな反応|成長と共に
0歳後半(0歳6ヶ月~11ヶ月ごろ)~観察・反応フェーズ~

生後半年を過ぎたあたりから、自分で手を伸ばして「ふわふわ」「さわさわ」を確かめるように。 ページごとに手触りが違うので、じーっと集中して触っている場面もよく見られました。
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

ページを開いた瞬間、迷わずふわふわへ直行。こちらが「ふわふわだね」となでると、同じようになでる。問いかけると「あ!」と指差し。動物の顔が出ると嬉しそうにこちらを見ることも増えました。触るだけでなく、やり取りが生まれ始めた時期。“一緒に読む”感覚が強くなったのが印象的でした。
1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

「だあれ?」と聞くと、少し間を置いて答えようとする様子。動物が分かると得意げな顔で指差し。「わんわん」など言葉も出始めました。ふわふわ部分も、ただ触るだけでなく“確認するように”なでるように。ストーリー性はなくても、問いかけ→理解→反応という流れがしっかり成立してきたと感じた時期でした。
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | ふわふわ だあれ? |
| 出版社 | Gakken |
| 作・絵 | いりやま さとし |
| 発売日 | 2023年7月 |
| サイズ(判型) | 14cm×14cm |
| ページ数 | 18ページ |
| 対象年齢 | 0歳~2歳 |
『ふわふわ だあれ?』は、ひよこのぴよちゃんや動物たちの「おなか・おしり・せなか」を実際に触って楽しめる、布しかけ絵本です。
ふわふわ・さわさわといった触感を通して、五感をやさしく刺激してくれます。
顔を隠した動物を当てるあてっこ遊びもでき、親子のやりとりが自然に生まれる内容になっています。
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- 触覚を使った遊びで、感覚の発達を自然に促せる
- 親子で触りながら遊べるので、スキンシップが増える
- コンパクトで外出先でも使いやすい
気になった点
- ストーリー性はほぼない
- ふわふわ部分を集中攻撃されがち
親子で遊べるしかけ絵本は他にもレビューしています。
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📘 おすすめの読み聞かせタイミング
- 絵本に飽き始めた時の気分転換したいとき
- 読み聞かせ+遊びを一緒に楽しみたいとき
- 触りたい欲が強い日
📚おわりに
『ふわふわ だあれ?』は「触る=ダメ」ではなく、「触る=楽しみ方」として受け止められる一冊でした。
娘の「今」の成長段階に、ちゃんと寄り添ってくれる絵本だと感じています。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した20冊

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