電車の絵本って、正直どれを選べばいいか迷いませんか?
そんな不安を感じているパパ・ママにこそ知ってほしいのが、『がたんごとん がたんごとん』です。
この絵本は、心地よいリズムに合わせて、電車に少しずつ“のせてくださーい”と仲間が増えていく、0歳から楽しめるシンプルな一冊。
派手さはないけれど、なぜか最後まで見入ってしまう。
そんな不思議な魅力を持った絵本です。

今回は『がたんごとん がたんごとん』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。
😊娘のリアルな反応|成長と共に
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

哺乳瓶やスプーン、果物が出てくると指差しをして、 「りんご!」「バナナ!」と知っている言葉を教えてくれるように。 同じページを何度も開いて「これ!」とアピールすることも増えました。
この「参加したがる感じ」は、『くだもの』を読んだ時ともかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
『くだもの』
1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

「のせてくださーい」の場面で、
家にあるアンパンマンの人形を指差して「どうぞ〜」と言ったり、
逆に「ダメ〜」と乗車拒否したり(笑)
絵本の世界に入り込んで楽しむ様子が見られるようになりました。
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | がたんごとん がたんごとん |
| 出版社 | 福音館書店 |
| 作・絵 | 安西水丸 |
| 発売日 | 1987年6月 |
| サイズ(判型) | 20cm×19cm |
| ページ数 | 20ページ |
| 対象年齢 | 0歳~ |
『がたんごとん がたんごとん』は、黒い汽車が「がたんごとん」というリズムに合わせて走り、駅ごとに哺乳瓶やコップ、スプーン、果物、動物など身近なものを乗せていく絵本です。
同じ言葉の繰り返しとシンプルな展開で、まだ言葉がわからない時期でも、音・リズム・視覚で楽しめる構成になっています。
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- リズム・繰り返し・身近さのバランスが非常に良い
- 抱っこ・ひざ乗せ・揺らし読みなど、スキンシップと相性抜群
- 初めての絵本として安心して選べる定番
気になった点
- ページ数が少なく、長いお話を求めると物足りない
- ストーリー性重視の家庭には向かない場合がある
繰り返しの表現が出てくるリズミカルなオススメの絵本は他にもあります。
関連記事はコチラ>>>【1歳絵本レビュー】食事中の集中力が変わった娘の反応|ノンタン もぐもぐもぐ
📘 おすすめの読み聞かせタイミング
『がたんごとん がたんごとん』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 親子で一緒に電車ごっこで遊びたいとき
- お出かけ時のチョイ読みに
- 短めな絵本なので、集中力が続かないときに読みやすい
ガッツリ読み聞かせではなく、チョイ読みに最適な絵本もレビューしてます。
関連記事はコチラ>>>【0歳・1歳おすすめ】五感を刺激するしかけ絵本|娘が手を伸ばした『ふわふわ だあれ?
📚おわりに
『がたんごとん がたんごとん』は親子でコミュニケーション時間を作ることができるとても役立つ一冊でした。これからも、絵本を読んだ娘のリアルな反応を、パパ目線でゆるっとレビューしていきます。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した20冊


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