
かめやん
今回は『はらぺこあおむし』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。
読むたびに「穴に指を入れる」「食べ物を指差す」「ちょうちょで大興奮」といった反応があって、親としても「やっぱり名作だな」と感じた一冊です。
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はらぺこあおむし
日曜日の朝、生まれたちっぽけなあおむしは、おながぺっこぺこ。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日にはなしをふたつ……たくさんたくさん食べて、ふとっちょになったあおむし。さなぎになって、最後はうつくしいちょうちょに! 穴あきのしかけをこらし、数や...
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😊娘のリアルな反応|成長と共に
0歳後半(0歳6ヶ月~11ヶ月ごろ)~観察・反応フェーズ~

色のはっきりしたイラストと、ページにあいた「穴」に興味津々。 指を穴に入れては抜いてを繰り返し、しかけ絵本として楽しんでいました。
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

食べ物のページになると「チーズ!」「スイカ!」と指差しで教えてくれるように。 同じページを何度も開いて、「ここ!」とアピールする姿が印象的でした。
1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

ちょうちょになるラストページでは、 「わぁ〜!ちょーちょー!」と声を上げて、絵本を持ち上げて喜ぶように。 ストーリーの変化をしっかり楽しんでいるのが伝わってきます。
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はらぺこあおむし
日曜日の朝、生まれたちっぽけなあおむしは、おながぺっこぺこ。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日にはなしをふたつ……たくさんたくさん食べて、ふとっちょになったあおむし。さなぎになって、最後はうつくしいちょうちょに! 穴あきのしかけをこらし、数や...
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📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | はらぺこあおむし |
| 出版社 | 偕成社 |
| 作・絵 | エリック・カール(訳:もり ひさし) |
| 発売日 | 1976年4月 |
| サイズ(判型) | 29cm×21cm |
| ページ数 | 25ページ |
| 対象年齢 | 0歳~ |
『はらぺこあおむし』は、生まれたばかりのあおむしが毎日いろいろな食べ物を食べ、成長してちょうちょになるまでを描いた世界的名作絵本です。
曜日・数・食べ物・成長といった要素を、穴あきのしかけとカラフルな絵で自然に学べる構成になっています。
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- 0歳〜5歳まで、成長に合わせて楽しみ方が変わる
- 知育要素が多いのに押しつけがましくない
- 世界中で愛され続ける安心の名作
気になった点
- 穴あき部分は強く引っ張ると破れやすい
- 0歳メインならボードブック版の方が安心
色々な食べ物が出てきますが、食べもの系絵本なら、リアルな描写が魅力のこちらもおすすめです。
関連記事はコチラ>>>【1歳おすすめ絵本】『くだもの』を読んだ娘の正直な反応
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📘 おすすめの読み聞かせタイミング
- 食事前のワクワク時間に
- 指差しブームが来たタイミング
- 仕掛け遊びをさせたいとき
📚おわりに
『はらぺこあおむし』は、「いきなりハマる絵本」ではありませんでした。
でも、娘の成長と一緒に、少しずつ楽しみ方が増えていく。
そんな“育てる絵本”のような一冊だと感じています。定番だからこそ、家庭ごとの楽しみ方ができる。
1冊持っておいて損はない絵本だと思います。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した20冊

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