この絵本は、「黒・白・赤」などコントラストの強い配色と、 「しましま」「ぐるぐる」といった繰り返し言葉が特徴の赤ちゃん向け絵本です。 ストーリー性は最小限で、“見る・感じる・まねする”を重視した構成なので、 0歳の赤ちゃんでも自然と絵本に集中でき、親子のやり取りが生まれやすい一冊です。

今回は『しましまぐるぐる』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。
😊娘のリアルな反応|成長と共に
0歳後半(0歳6ヶ月~11ヶ月ごろ)~観察・反応フェーズ~

この頃は内容を理解している様子はありませんでしたが、 ページを開くと色の強いイラストに反応して、じーっと見つめたり、 キャラクターをツンツン触ったりしていました。
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

「しましまぐるぐる読むよー」と声をかけると、 自分で本棚から持ってくるようになりました。 ページをめくるたびに指差しをして、「ぐるぐる!」「しましま!」と 言葉をまねする姿が増えてきた時期です。
この反応は、『いろいろ ぱっ』という別の絵本を読んだ娘の正直な反応 を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
【0歳・1歳 知育絵本】色や形への興味が広がった人気の一冊|いろいろ ぱっ
1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

動物のページでは「あ!ワンワンっ!」と自分から教えてくれたり、 お気に入りのページを何度も開いたりと、 「分かって楽しんでいる」様子がはっきり見えるようになりました。
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | しましまぐるぐる |
| 出版社 | Gakken |
| 作・絵 | かしわら あきお |
| 発売日 | 2009年4月 |
| サイズ(判型) | 18cm×18cm |
| ページ数 | 24ページ |
| 対象年齢 | 0歳~ |
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- 初めての絵本として安心して選べる
- 言葉を話し始める前後の「まねっこ期」にぴったり
- 親子でリアクションを楽しみやすい
気になった点
- ストーリーを楽しみたい家庭にはやや物足りない
- 年齢が上がると卒業が早い可能性がある
同じ知育絵本で楽しめた1冊として、こちらも反応がよかったです。
【0歳・1歳 知育絵本】色や形への興味が広がった人気の一冊|いろいろ ぱっ
📘 おすすめの読み聞かせタイミング
- 1歳前後で「指差し」や「まねっこ」が増えてきた子
- 初めての絵本を探している家庭
- 短時間でサクッと読める絵本が欲しい家庭
見る+触るを楽しめた絵本もおすすめです。
関連記事はコチラ>>>【1歳絵本レビュー】『ふわふわ だあれ?』で触って楽しむ絵本時間が増えた話
📚おわりに
『しましまぐるぐる』は、「はじめての絵本」としての安心感という点でも、
「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した20冊

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