
どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『ノンタン おはよう』を紹介します。
『ノンタン おはよう』は、読み聞かせのたびに朝のあいさつが自然に増えた!と感じることが
多く、娘に良い影響を与えてくれた一冊です。
この記事でわかること
- 絵本の基本情報
- かめやん娘(1歳)のリアルな反応
- パパ目線のおすすめポイント
- 絵本のメリット・デメリット
- おすすめ時期
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | ノンタン おはよう |
| 出版社 | 偕成社 |
| 作・絵 | キヨノサチコ |
| 発売日 | 1989年11月 |
| サイズ(判型) | 17cm×16cm |
| ページ数 | 24ページ |
| 対象年齢 | 1歳~ |
朝起きてからの「おはよう」から夜寝る前の「おやすみなさい」まで、挨拶の流れを楽しく描いた1冊です。
テンポの良い言葉と優しいストーリーなので、日常のあいさつを自然に学ぶことができます。
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😊娘のリアルな反応/成長と共に
1歳前半(1歳1ヶ月~6ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~
- 「おはよう」ページではノンタンを指差しながらニコニコするようになった
- 朝起きたタイミングでこの絵本を自分から持ってくることがあった
- 「はよー!(おはよう)」と声を出すようになった
- ノンタンの動きをまねっこして、ペコッと頭を下げる仕草をすることも
- 朝の流れと絵本の内容が娘の中で少しずつ結びついてきた印象
このノンタンのまねっこをする反応は、
【ノンタン はみがき はーみー】 を読んだ時とかなり似ていました。
1歳後半(1歳7ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~
- 「おはよう」の言葉を朝の場面とセットで使おうとする様子が見られた
- 朝起きてカーテンを開けると「はよー」と言いながらニコニコする姿が見られるようになった
- 「お母さん、おはよー」とママに挨拶している姿が見られた
今後の成長で期待できそうな反応
- 今後は「あいさつ=人との関わり」という理解が進み、外でも自然に「おはよう」と言えるきっかけになりそう
👀パパ目線のおすすめポイント
- あいさつが自然と身につきやすい構成
- 子どもが理解しやすい短い言葉+リズムが魅力
- 様々な可愛いキャラクターが出てくるので飽きずに絵本を見てくれる
📖パパ目線メリット/デメリット
📘メリット
- あいさつ習慣の入り口として優秀
- テンポが良く繰り返し読んでも飽きにくい
- 日常の流れが、優しいイラストで描かれていて生活リズム作りに役立ち分かりやすい
📕デメリット
- 0歳のころは絵を見て楽しむことが出来るが日常の場面毎のあいさつの理解は1歳ごろにならないと難しいかも
- 読み慣れると少し短く感じる場合もある
👨👩👧おすすめ読み聞かせタイミング
『ノンタン おはよう』は以下のような時に特におすすめです。
- 1歳前後で「指差し」や「まねっこ」が増えてきた子
- あいさつ習慣を自然に育てたい家庭
- シンプルでテンポの良い絵本を探しているパパママ
気になった方は、こちらからチェック
📚おわりに
『ノンタン おはよう』は朝のあいさつの入り口作りにとても役立つ一冊でした。 これからも、絵本を読んだ娘のリアルな反応を、パパ目線でゆるっとレビューしていきます。
※この記事で紹介している絵本は娘(1歳)が実際に読んだものです。
他にも「本当にウケた絵本」を下記にまとめているので、絵本選びの参考にしてください。
次回もゆるっと更新します。
またね。




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