どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『はらぺこあおむし』を紹介します。
読むたびに「穴に指を入れる」「食べ物を指差す」「ちょうちょで大興奮」といった反応があって、親としても「やっぱり名作だな」と感じた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社:偕成社
- 文・絵:エリック・カール
- ページ数:28ページ
- 推奨年齢:0歳〜5歳
『はらぺこあおむし』は、生まれたばかりのあおむしが毎日いろいろな食べ物を食べ、成長してちょうちょになるまでを描いた世界的名作絵本です。
曜日・数・食べ物・成長といった要素を、穴あきのしかけとカラフルな絵で自然に学べる構成になっています。
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😊娘のリアルな反応(成長とともに)
🍼 0歳後半(〜11ヶ月)|見る・触るフェーズ
色のはっきりしたイラストと、ページにあいた「穴」に興味津々。 指を穴に入れては抜いてを繰り返し、しかけ絵本として楽しんでいました。
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・発見フェーズ
食べ物のページになると「チーズ!」「スイカ!」と指差しで教えてくれるように。 同じページを何度も開いて、「ここ!」とアピールする姿が印象的でした。
この反応は、『しましまぐるぐる』のレビュー記事 を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
【しましまぐるぐる】
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解・感情フェーズ
ちょうちょになるラストページでは、 「わぁ〜!ちょーちょー!」と声を上げて、絵本を持ち上げて喜ぶように。 ストーリーの変化をしっかり楽しんでいるのが伝わってきます。
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し大きくなったら、 曜日を覚えたり、数を数えたり、「なんでちょうちょになったの?」と会話が広がりそうです。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- 穴あきしかけで0歳から手を使って楽しめる
- 数・曜日・食べ物・成長を一冊で体験できる
- 読み聞かせしやすく、何度読んでも飽きにくい
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- 0歳〜5歳まで、成長に合わせて楽しみ方が変わる
- 知育要素が多いのに押しつけがましくない
- 世界中で愛され続ける安心の名作
📕デメリット
- 穴あき部分は強く引っ張ると破れやすい
- 0歳メインならボードブック版の方が安心
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『はらぺこあおむし』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 指差しや「これ!」が増えてきた1歳前後の子
- 長く使える定番絵本を1冊持っておきたい家庭
- 遊びながら自然に学べる絵本を探している家庭
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📚おわりに
『はらぺこあおむし』は、遊び・学び・成長を一冊で体験できるという点でも、 「読んでよかった」と素直に思える絵本でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



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