1歳におすすめの英語絵本を探していませんか?
そんなふうに迷っている方も多いですよね。

今回は、『ベイビーシャーク おやすみのうた』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。
この絵本は、ボタンを押すと音楽が流れ、歌いながら英語に触れられる一冊です。読むというより、英語に触れるきっかけ作りに役立った一冊です。

😊娘のリアルな反応|成長と共に
0歳後半(0歳6ヶ月~11ヶ月ごろ)~観察・反応フェーズ~

この頃は、内容を理解している様子はありませんでしたが、 色のはっきりしたイラストや音の響きに反応して、じっと絵本を眺めていました。
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

指差しをしたり、同じページを何度も開いて「これ!」とアピールしたりと、 絵本との関わり方が一気に増えた時期でした。 特に右下のピンク色のボタンがお気に入りらしく、何度も連打して音を楽しんでいました。
1歳後半(1歳6ヵ月~11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

音に合わせて体を揺らしていたり、「サメさん、ねむねむだね」というと寝かしつけをするように、
絵本をトントンしたり、擦っていて寝かしつけ時のパパやママの真似をしている様子でした。
英語の歌にハマったなら、日本語の童謡が楽しめるおうた絵本もチェックしてみてください。
歌のジャンルが変わるだけで、子どもの反応の違いも見えてきます。
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📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | ベイビーシャーク おやすみのうた |
| 出版社 | 文響社 |
| 著者 | 原著:BabyShark/編集・日本語版:文響社 |
| 発売日 | 2025年3月 |
| サイズ(判型) | 20cm×23cm |
| ページ数 | 16ページ |
| 対象年齢 | 0歳~3歳 |
『ベイビーシャーク おやすみのうた』は、世界中で大人気のベイビーシャークが、寝る前向けのゆったりしたメロディで楽しめる音の出る絵本です。
全体的にテンポがとてもゆっくりしているので、娘も静かに聞きながら、じっくり絵を眺めていました。
日常の中で親子コミュニケーションが自然に生まれるような内容になっています。
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- ボタンが大きく、押しやすい
- 英語に触れるきかっけになる
- ゆったりテンポで寝る前に使いやすい
気になった点
- ボタン連打が始まるとしばらく音楽が止まらない
- 音量調整ができないため、静かな場所では注意が必要

📘 おすすめの読み聞かせタイミング
- はじめての英語体験としてきっかけを探しているとき
- 親子で一緒に英語を口ずさみたいとき
- 英語絵本を遊びとして取り入れたい家庭
この反応は、『ベイビーシャーク えいごのうた』を読んだ時とかなり似ていました。
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📚おわりに
『ベイビーシャーク おやすみのうた』は、よくある“ノリノリ系”のベイビーシャークとは少し違い、ゆったりとしたテンポで落ち着いて楽しめる一冊でした。
わが家では、娘が静かに音楽を聞きながらじっくり絵を眺めている姿が印象的でした。
そしてなぜか右下のピンクボタンがお気に入りで、ときどき連打しているのも微笑ましいポイント。
寝る前に少し気持ちを落ち着かせたいときや、
「自分でボタンを押してみたい!」という時期の1歳前後には、ちょうどいい音絵本だと感じています。
派手さはないけれど、
静かな時間を親子で共有できる——そんな一冊でした。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
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