どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『ベイビーシャーク いっしょにうたおう!えいごのうた』を紹介します。読むたびにボタンを押す楽しさや音楽に合わせて体を揺らす反応があり、親としても「これは良いな」と感じた一冊です。
📚絵本の基本情報

- 出版社: 講談社
- 文・絵: Pinkfong
- ページ数: 10ページ前後(音の出るボードブック)
- 推奨年齢: 0歳〜2歳ごろ
『ベイビーシャーク えいごのうた』は、世界中で大人気の「Baby Shark」を英語の歌と一緒に楽しめる音の出る絵本です。
ボタンを押すと音楽が流れ、リズミカルなメロディで自然と体を揺らして楽しめます。
英語はまだ話せなくても、海の生き物のイラストを見ながら「さめっ!」「かーにーさん」と指差し遊びをするなど、直感的に楽しめる内容になっています。
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😊娘のリアルな反応(成長とともに)
🍼 0歳後半(〜11ヶ月)|見る・聞くフェーズ
色のはっきりしたイラストや音の響きに反応して、じっと絵本を眺めていました。
👶 1歳前半(12〜15ヶ月)|指差し・まねっこフェーズ
ボタンを押すと音楽が流れるのが楽しく、何度も連打しては喜んでいました。 体を左右や上下に揺らしてリズムを楽しみ、海の生き物のイラストを指差して「さめっ!」「かーにーさん」と声を出すなど、絵本との関わりが一気に増えた時期でした。
この反応は、『ベイビーシャーク おやすみのうた』を読んだ時とかなり似ていました。
同じ時期にハマっていた絵本はこちら👇
【1歳おすすめ絵本】『ベイビーシャーク おやすみのうた』を読んだ娘の正直な反応
🎂 1歳後半(16〜20ヶ月)|理解し始めるフェーズ
セリフを真似したり、お気に入りの場面を覚えていたりと、内容を理解して楽しんでいる様子がはっきり分かるようになりました。
🔮 今後の成長で期待できそうな反応
もう少し大きくなったら、ストーリーに感情移入したり、 「なんで?」「どうして?」と会話が広がっていきそうです。
👀パパ目線で感じたおすすめポイント
- ボタン操作が簡単で、1歳でも楽しめる
- 音楽やリズムに合わせて体を動かせる
- 海の生き物のイラストで指差し遊びもできる
📖メリット・デメリット(正直レビュー)
📘メリット
- 音が鳴るので1歳児の食いつきが良い
- 英語でも「楽しい」が先に来るので抵抗感がない
- 歌・動き・指差し遊びまで一冊で楽しめる
📕デメリット
- ボタン連打が始まるとしばらく音楽が止まらない
- 音量調整ができないため、静かな場所では注意が必要
👨👩👧こんな家庭におすすめ
『ベイビーシャーク えいごのうた』は、以下のようなご家庭に特におすすめです。
- 1歳前後で「押す」「指差す」「まねっこ遊び」が増えてきた子
- 音楽や歌に体を動かして反応する子
- 英語絵本を遊びとして取り入れたい家庭
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📚おわりに
『ベイビーシャーク えいごのうた』は、ボタンで音を出したり、リズムに合わせて体を揺らしたり、海の生き物を指差して楽しめる点でも、読んでよかったと思える一冊でした。
これからも、絵本を読んだ娘の正直な反応をパパ目線でレビューしていきます。
次回もゆるっと更新します。
またね。



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