子どもに「さがし絵本」を読んであげたいけれど、
1歳にはまだ早いんじゃないか…と迷っていませんか?
そんな方におすすめなのが『きんぎょが にげた』です。
金魚鉢から逃げ出した赤いきんぎょを、カラフルなページの中から探していくシンプルな内容で、指差しや「いた!」のやり取りが自然に生まれる一冊。実際に1歳の娘も夢中になって探していました。

今回は『きんぎょが にげた』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。
😊娘のリアルな反応|成長と共に
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

指差しをしながら「ここ!」とアピールしたり、同じページを何度も開いたりと、 絵本への関わり方が一気に増えた時期でした。
1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

友人宅でこの絵本を読んでもらった際には、友人の子ども(2歳の男の子)と一緒に、 「ここっ!きんぎょ、いたっ!」と言いながら夢中で探していました。
保育園でも見たことがある絵本だったようで、 お友達に引けを取らないスピードできんぎょを見つけていたのが印象的でした。
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | きんぎょが にげた |
| 出版社 | 福音館書店 |
| 作・絵 | 五味太郎 |
| 発売日 | 1982年8月 |
| サイズ(判型) | 20cm×20cm |
| ページ数 | 24ページ |
| 対象年齢 | 0歳~2歳 |
『きんぎょが にげた』は金魚鉢から逃げ出した赤いきんぎょをページごとに探していくシンプルな絵本です。
カラフルなイラストの中に紛れ込んだきんぎょを見つける「さがし絵」要素があり、親子で「どこかな?」「いた!」と自然に会話が生まれる内容になっています。
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- はじめての「さがす体験」にちょうどいい難易度
- 指差し・発語を自然に引き出してくれる
- 年齢差があっても一緒に楽しめる
気になった点
- ストーリー性はかなりシンプル
- 慣れると「場所を覚えてしまう」ので楽しめなくなる可能性があり
実はこの絵本、保育園でも定番みたいです。同じく長く読まれている絵本も紹介します。
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📘 おすすめの読み聞かせタイミング
- 1歳前後で「指差し」や「探す遊び」が増えてきたとき
- 兄弟・友達と一緒に読める絵本を探しているとき
- 少し落ち着いている日中の時間帯
「指差し」することが増えてきたときに読んでよかった一冊も紹介します。
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📚おわりに
『きんぎょが にげた』は、家でも外でも、年齢が違う子ども同士でも楽しめるという点で、 「読んでよかった」と素直に思える一冊でした。
友人も「子ども2人とも食いつきが良くて、読みがいがありそう」と言っていたのが印象的です。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した20冊

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