【実体験】『もこ もこもこ』は本当に面白い?1歳児のリアルな反応のもとにレビュー

絵本レビュー

「もこもこもこ」って、正直どこが面白いの?と思ったことはありませんか?

シンプルすぎる見た目に、ちょっと不安になりますよね。

『もこ もこもこ』は「もこ」「にょき」「ぱく」などの音とリズム、色とかたちの変化だけで展開していく、
不思議でクセになる一冊です。

かめやん
かめやん

今回は『もこ もこもこ』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。

😊娘のリアルな反応|成長と共に

1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

「もこもこ」「ぱくっ」などのオノマトペに合わせて、 体を揺らしたり、手を動かしたりと反応がはっきり出てきました。 同じページを何度も開いて、期待した表情で待つ様子も見られました。

1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

何度も読むうちに、「次はこうなる」という流れを覚え、 次のページを期待して待つような集中力が出てきました。 絵本に“参加している”感覚が強くなった印象です。

📚絵本の基本情報

絵本タイトルもこ もこもこ
出版社文研出版
作・絵作:谷川俊太郎 / 絵:元永定正
発売日1977年4月
サイズ(判型)26cm×21cm
ページ数29ページ
対象年齢0歳~

『もこもこもこ』は、「しーん」「もこもこ」「にょきにょき」「ぱくっ」といった
オノマトペと、抽象的でカラフルな形の変化を楽しむ絵本です。
物語や説明はほとんどなく、音と絵のリズムを“感じる”構成になっているため、
言葉がまだ分からない赤ちゃんでも直感的に楽しめます。

👀パパ目線の正直レビュー

良かった点

  • 言葉が出る前の赤ちゃんでも反応しやすい
  • 五感と想像力を自然に刺激できる
  • 親子のスキンシップ時間になりやすい

気になった点

  • ストーリー性を求めると物足りなく感じる場合がある
  • 読み手の表現によって印象が大きく変わる

📘 おすすめの読み聞かせタイミング

  • 遊びの合間のリフレッシュに
  • 寝る前のゆったりタイムに
  • ぐずり始めたときの切り替え用

音やリズムで楽しめる『もこ もこもこ』に対して、視覚で強く反応しやすい絵本もレビューしてます。
関連記事はコチラ>>>【0歳・1歳 知育絵本】繰り返し言葉で子どもの発達や興味を促す1冊|しましまぐるぐる

📚おわりに

『もこ もこもこ』は、耳に残る独特な音や楽しいリズムで、娘とのコミュニケーション時間を確保するのに
とても役立つ一冊でした。これからも、絵本を読んだ娘のリアルな反応を、パパ目線でレビューしていきます。

他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した20冊

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