トイトレを始めるにあたって、トイレに興味を持たせたいけど、何から始めればいいか迷っていませんか?
トイトレはまだ早いけど、トイレに興味を持ってほしい。
そんな時期にちょうどよかったのが『ノンタン おしっこ しーしー』でした。
遊び感覚で読めて、「トイレ=怖くない」という印象づけができた一冊です。
娘の好きなノンタンがトイトレに挑戦するきっかけを作ってくれる絵本です。親としても「トイトレに今後役立ちそうだな」と感じた一冊です。

今回は『ノンタン おしっこ しーしー』を娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。

😊娘のリアルな反応|成長と共に
1歳前半(1歳0ヶ月~5ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~

- 「しーしーしー、なんの音?」のフレーズで真似して「しーしー」と言ったり、にこっと笑ったりしていました。
- おまるや補助便座の場面に興味を持って近づき、指差したり反応していました。
1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

- おむつ替えの時、「おしっこ出た?」と声をかけると、「ちっち出た!」と教えてくれるようになりました。
- 「ぶたさんも一緒でオムツでしーしーしてるね」と声をかけると、ニヤッと笑っていました。

📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | ノンタン おしっこしーしー |
| 出版社 | 偕成社 |
| 作・絵 | キヨノサチコ |
| 発売日 | 1987年8月 |
| サイズ(判型) | 17cm×16cm |
| ページ数 | 24ページ |
| 対象年齢 | 1歳~ |
「 しーしーしー、なんの音?」の問いかけと共に、ノンタンやウサギさん達が「おむつ」や「おまる」、「トイレ」などで様々な排泄方法を学べることができる絵本です。
👀パパ目線の正直レビュー
良かった点
- トイトレの入り口絵本として非常に有効。絵本を通して自然にトイレに興味を持たせられる
- リズミカルな言葉とかわいいキャラクターで、親子で楽しく読み聞かせができる
気になった点
- トイトレの時期が過ぎると、絵本棚に残す頻度が減る可能性がある
- ストーリー性を求めるとやや物足りなさを感じるかもしれない
同じように、生活習慣をやさしく教えてくれる絵本もあります。
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📘 おすすめの読み聞かせタイミング
- トイトレを始めたばかりの赤ちゃん
- リズム遊びや繰り返し遊びが好きな子ども
- 親子でスキンシップを楽しみながら読み聞かせしたい家庭
生活リズムづくりという点では、こちらも参考になりました。
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📚おわりに
『ノンタン おしっこ しーしー』は、絵本を通じて「見る」「真似する」「笑う」「興味を持つ」という体験をさせ、子どもの感覚やトイトレへの自信、親子のコミュニケーション力を育ててくれます。
親子で一緒に読んで、楽しいトイレ時間のきっかけにしてみてください。これからも、絵本を読んだ娘のリアルな反応を、パパ目線でゆるっとレビューしていきます。
他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
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