
どうも、かめやんです。
今回は、娘(1歳)が実際に読んだ絵本『ノンタン はみがき はーみー』を紹介します。
『ノンタン はみがき はーみー』は読み聞かせのたびに歯みがきの入口がスムーズになった!と感じることが多くて、娘に良い影響を与えてくれた一冊です。
この記事でわかること
- 絵本の基本情報
- かめやん娘(1歳)のリアルな反応
- パパ目線のおすすめポイント
- 絵本のメリット・デメリット
- おすすめ時期
📚絵本の基本情報

| 絵本タイトル | ノンタン はみがき はーみー |
| 出版社 | 偕成社 |
| 作・絵 | キヨノサチコ |
| 発売日 | 1989年10月 |
| サイズ(判型) | 17cm×16cm |
| ページ数 | 24ページ |
| 対象年齢 | 1歳~ |
ノンタンやお友だちが「イイイのイー」と口を開けて歯を見せながら楽しく歯みがきする姿が描かれた1冊。
テンポの良い繰り返しリズムと、分かりやすい動作の描写となっていて歯磨きを自然に楽しく学べる構成になっています。
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😊娘のリアルな反応/成長と共に
1歳前半(1歳1ヶ月~6ヶ月ごろ)~指差し・まねっこフェーズ~
- ノンタンたちが、「イイイのイー」と口を開けて歯みがきする姿を見て、娘もまねをして同じようにチャレンジしていた
- 嫌がっていた、「歯ブラシを口に入れる」動作が自然にできるようになった
- 「歯磨きするよー」と声をかけると自分で歯ブラシ+絵本を持ってくるようになった
このノンタンのまねっこをする反応は、
【ノンタン おはよう】 を読んだときと、かなり似ていました。
1歳後半(1歳7ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~
- 娘の中で「歯磨き=この本」と結びつき、行動の理解にも繋がっていると感じる
- とはいえ歯磨き自体はまだ好きではなく、歯ブラシを噛んでしまう時間が長い
- 仕上げ磨きは泣いてしまう事もあるけれど絵本を読む前より、歯磨きの入口は確実に良くなった
- 歯磨きに抵抗が無くなり「自分でっ!」と言って歯ブラシを口に入れてくれるようになった
今後の成長で期待できそうな反応
- 今後は、パパやママの補助をしなくても、しっかり歯磨きに向き合ってくれそう
👀パパ目線のおすすめポイント
- 「イイイのイー」の表情が分かりやすく、真似しやすい
- シンプルな構成、分かりやすいイラストで歯磨き前の導入絵本として最高
- リズムが良く、1日何回読んでも飽きにくい
📖メリット/デメリット
📘メリット
- 歯磨きへの心理的ハードルが下がる
- まねっこ遊びにつながって習慣化しやすい
- 短く読みやすいので寝る前にも向いている
📕デメリット
- 読んでも歯磨き自体を好きになるわけではない
👨👩👧おすすめ読み聞かせタイミング
『ノンタン はみがき はーみー』は以下の時に特におすすめです。
- 歯磨きにチャレンジする子どものきっかけ作りに
- 歯磨き導入が上手くいかないご家庭に
- 生活習慣を優しく、楽しく教えたい時期に
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📚おわりに
『ノンタン はみがき はーみー』は、歯磨きの入口作りにものすごく役立つ一冊でした。
これからも絵本を読んだ娘のリアルな反応を、パパ目線でゆるっとレビューしていきます。
※この記事で紹介している絵本は娘(1歳)が実際に読んだものです。
他にも「本当にウケた絵本」を下記にまとめているので、絵本選びの参考にしてください。
次回もゆるっと更新します。
またね。




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