0歳児の赤ちゃんへ送る「はじめての絵本」のプレゼントに何の絵本を選べばいいか悩みますよね。
この記事では、実際に娘が見せたリアルな反応から、0歳児にオススメの絵本をパパ目線で紹介します。
娘のレビューだけでなく、Amazonや絵本ナビ等の口コミ・評判など、第3者の視点でも徹底比較します。
「はじめての絵本」選びのご購入する参考として頂ければと思います。
《かめやんオススメの1冊はコレ》

Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ
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【結論】かめやんオススメ3作品はコチラ!

まずは、結論です。
数ある0歳向けの絵本の中で、筆者が特にオススメする3作品を厳選しました。
各絵本のオススメポイントをまとめましたので、参考にしてください。
| 絵本名称 | 画像 | オススメポイント |
|---|---|---|
| Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ |
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| しましまぐるぐる |
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| ふわふわ だあれ? |
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Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ

オススメNo.1は『Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ』
我が家の娘に一番反応が良かった絵本は、『Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ』
『いろいろ ぱっ』は、ページをめくるたびに、「ぱっ!」という言葉とともに色やイラストが一気に変化していくシンプルな絵本です。

0歳の娘が特に興味を示したオススメNo1の絵本です。

かめやんが娘にプレゼントしたのは「紙書籍」
読む媒体としては、「紙書籍」と「電子書籍」があり、我が家では「紙書籍」を購入しました。
「紙書籍」はボードブック仕様になっており、丈夫で簡単に破れないのが扱いやすくて、
安心して、子どもと一緒に楽しむことができたことがメリット。ただし絵本サイズが少々大きいため
持ち運びはしにくいです。
おうちメインで使用するなら「紙書籍」、
外出用の絵本として使用するなら「電子書籍」がオススメです。

使用する目的・場所から考えてみましょう

娘が特に興味を惹かれたのは「あおい ぞうさん」
「いろいろ ぱっ」は、カラフルで可愛らしいキャラクターたちがたくさん出てきて、子どもの興味を
引き出してくれます。
娘が特にお気に入りだったページは「あおい ぞうさん」。まだ、会話の出来ない段階でしたが、
私が読み聞かせするとニコニコしながら見てくれて楽しんでくれている様子でした。

カラフルで可愛らしいイラストが娘の心を掴んだ瞬間でした!

知育絵本としても優秀な1冊。楽しい色のお勉強に。
また、カラフルな絵本なので、いろんな色が触れるきっかけとなるのはもちろんですが、日本語と英語で
色の名前が表記されているため、指差ししながら少し早い語学力の勉強にも役立ちます。
0歳児向けの絵本としては、22ページというボリューム感もあるので、ゆったりとした読み聞かせ時間を
楽しむことができます。

繰り返し言葉や擬音が豊富で満足感があり、2歳になる今でも大好きな1冊です
「ぱた ぱた ぴゅう」や「のっし のっし ぱおん」といった音を声に出して読み聞かせてあげることで、
発語を促すことができるのも、この絵本の特徴です。
《かめやんオススメの1冊を購入してみる》

Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ
『Sassyのちいくえほん いろいろぱっ』公式動画
公式HPはコチラ>>>「Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ」Sassy/DADWAY [絵本] – KADOKAWA
しましまぐるぐる

赤ちゃんが思わず見てしまうキャラクター「かお」が大活躍
「しましまぐるぐる」は、生後半年ごろの赤ちゃんでも興味を惹かれる工夫が散りばめられた絵本です。
黒色、白色、赤色といった分かりやすい配色やデザインで興味を促すこともありますが、何と言っても
作中に出てくる「かお」の存在に子どもたちは釘付けになってしまいます。

娘もページに出てくる「かお」をツンツンしてました。

かめやんが娘にプレゼントしたのは「紙書籍」
読む媒体としては、基本的に「紙書籍」です。ですが、布絵本やタオル絵本といった多岐にわたる種類でも
「しましまぐるぐる」の世界観を子どもと一緒に楽しむことができます。
前述した、「いろいろ ぱっ」と同様に「紙書籍」はボードブック仕様になっており、丈夫で簡単に壊れることはないので、赤ちゃんでも安全・安心に楽しむことができます。ただし、絵本サイズは「いろいろ ぱっ」と同じなので、少々大きめです。
おうちメインで使用するなら「紙書籍」、外出用の絵本として使用するなら「布絵本」など
使用パターンに合わせた楽しみ方ができる点がオススメです。

我が家では、基本おうちの中で使用するので「紙書籍」で満足出来ました!

「ぐるぐる模様」で子どもの反応を促す
「しましまぐるぐる」には、タイトルにもあるように繰り返し言葉がたくさん出てきます。同じ言葉を
繰り返すことでイラストをじーっと見つめるという、反応を示してくれます。

娘の大好きな「緑のしましまタオルから子犬が顔を出しているページ」
娘の反応が良く見られたのは、可愛らしい子犬が出てくるページです。「わんわん、いるね」と声をかけると、
ニヤリと微笑んで、子犬のイラストを撫でていました。
ページを捲るごとに登場するキャラクターを目で追っていて楽しんでいるようにも見えました。

娘がニヤニヤしていると、私まで幸せな気持ちになります。
《絵本の購入はコチラからどうぞ》

Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ
『しましまぐるぐる』公式動画
公式HPはコチラ>>>絵本 いっしょにあそぼ『しましまぐるぐる』公式サイト(Gakken)
ふわふわ だあれ?

実際に触って遊ぶ出来る0歳児絵本
「ふわふわだあれ?」は、0歳児の赤ちゃんでも興味を惹かれる工夫が散りばめられた絵本です。
この絵本の特徴は、何と言っても「触覚」で楽しめるです。実際に自分の手で「ふわふわ」や「さらさら」という
感覚を体験できます。ページごとに手触りが違うので、じーっと集中して触っている場面もよく見られました。

娘は「ふわふわ」部分を触ると興味を持ったようで、何度も撫でていました。

何度も遊んでる内に傷が増えてしまいました
読む媒体としては、基本的に「紙書籍」です。前述した、「いろいろ ぱっ」や「しましまぐるぐる」と同様に「紙書籍」はボードブック仕様になっており、丈夫で簡単に壊れることはありません。
上部の写真でも分かるように、多少の傷は付くものの丈夫なので、物持ちの良さも親としては嬉しいポイントです。
娘の場合は、尻上がりに興味を示してくれる絵本でした。生後間もない0歳児期は、なかなか触ろうとせずジーっと見ていた印象なので、子どもによっては食いつきに差が出るかもです。

感触を楽しめるようになった瞬間、ずっとスリスリしている娘が可愛らしかったです。

赤ちゃんでも触りやすい丸形のくり抜きが良い
「ふわふわだあれ?」には、主人公のぴよちゃんと様々な動物が出てきます。イラストも優しく見やすいので、
読み聞かせしている親も「これ、だれかな?」と言って子どもとのコミュニケーション時間に持ってこいです。

娘の大好きな「ネコが寝転んでいるページ」
娘の反応が良く見られたのは、可愛らしいネコが出てくるページです。「ネコちゃん、寝てるね」と声をかけると、
ジーっと絵本をみて、ネコのイラストを撫でていました。
絵本のサイズ感が娘にはちょうど良く、2歳になった今では、すぐに手に取って開くことが出来るようになった絵本です。

娘が自らしかけ部分を触る行動が見えて、気に入っているなと感じました。
《実際の絵本で感触を試したい方は要チェックです》

ふわふわだあれ?
『ふわふわ だあれ?』公式動画
公式HPはコチラ>>>ぴよちゃんえほん公式サイト(Gakken)
0歳向け絵本の種類と選び方
0歳に合う絵本の種類
物の取り扱いに慣れていないので、ボードブック仕様の絵本がおすすめです。簡単に破れることが無く丈夫で、汚れに強くて安心して子どもが遊べます。
0歳に合った絵本の選び方
色味がハッキリした構成の絵本がおすすめです。生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01〜0.02程度。認識できる色は、黒・白・グレーのみといわれています。(引用:【医師監修】赤ちゃんの視力 いつから見えて、どう発達していくの?|たまひよ)
視力の発達途中の赤ちゃんには分かりやすさ重視で選ぶと反応が強く見れます。
0歳向け絵本を購入する際に確認するべき7つのポイント
色のコントラスト
赤ちゃんに見やすのはハッキリした色で構成されているかどうかです。赤色、青色、黄色と言った鮮やかな色味が子どもの興味を引き出します。
見やすいデザイン・イラスト
0歳の赤ちゃんには、はっきりした色使いやシンプルで大きなイラストの絵本がおすすめです。赤・青・黄などの鮮やかな色や、動物・食べ物が大きく描かれた絵本は興味を引きやすく、集中して楽しめます。我が家の娘も見やすい絵本によく反応していました。絵本選びでは、赤ちゃんの目線で見やすいデザインかどうかも確認しましょう。
耐久性
どんなに内容が良くても、直ぐにボロボロになる絵本はオススメしません。しかも赤ちゃん用の絵本なら尚更です。力強く扱っても破れたり、壊れたりしない耐久性の高いものを選びましょう。
筆者のおすすめは、簡単に壊れにくいボードブック仕様の絵本です。
文字サイズ
0歳向けの絵本は、文字が大きくはっきりしているものがおすすめです。読み聞かせをするパパやママが読みやすく、成長後に子どもが文字へ興味を持つきっかけにもなります。短くリズムのよい言葉が大きな文字で書かれていると、赤ちゃんも楽しみやすいです。毎日読むものだからこそ、文字の見やすさや読みやすさも重視して選びましょう。
赤ちゃんの興味を引く工夫
0歳の赤ちゃんは好奇心旺盛ですが、集中できる時間はまだ長くありません。そのため、思わず目を向けたくなる工夫がある絵本がおすすめです。
価格
0歳向けの絵本は価格帯が幅広く、選ぶ際のポイントのひとつです。気になる絵本をすべて購入すると出費がかさむため、まずは図書館で借りて子どもの反応を確認するのがおすすめ。我が家でも図書館を活用しています。価格だけでなく、長く読めるかや子どものお気に入りになるかも含めて選ぶと、満足度の高い絵本選びにつながります。
使いやすさ
0歳向けの絵本は、内容だけでなく使いやすさも重要です。赤ちゃんは絵本を触ったり舐めたりするため、丈夫なボードブックや厚手のページの絵本がおすすめ。また、持ち運びしやすいサイズなら外出先でも活躍します。我が家でも扱いやすい絵本ほど読む機会が増えました。毎日使うものだからこそ、親子ともに使いやすい絵本を選びましょう。
オススメ絵本の口コミ・評判
Amazon、楽天市場、Yahoo!の各商品ページを確認して引用しております。

記事執筆時点での口コミ・評判となりますので、ご注意ください。
「いろいろ ぱっ」の良かった口コミ
- 「手に取りやすい大きさで1ページづつの厚みもあり頑丈」「1年半ほどたった今でもお気に入り絵本のうちの1つ」(出典:Amazon商品ページ)
- 「英語のお勉強にもなるのでお気に入りの一冊です」「生後5ヶ月ですが、他の本と比較してもかなり反応してくれる」(出典:楽天市場商品ページ)
- カラフルで目を引く色合いと、色の英語も書いてあってこれから大きくなっていくなかで勉強になるが良い(出典:Yahoo!商品ページ)
「いろいろ ぱっ」の気になった口コミ
- Amazon商品ページでは、確認する事ができませんでした。
- 楽天市場商品ページでは、確認する事ができませんでした。
- 「7ヶ月の子にはまだ早いかな?他のsassy絵本よりは食いつきが悪かった」「生後一、二ヶ月の頃は読み聞かせても興味ない感じ」(出典:Yahoo!商品ページ)
「しましまぐるぐる」の良かった口コミ
- 「読み終わると再読を催促し、結果3周はする事になります」「6ヶ月になるうちの子のお気に入りです!」(出典:Amazon商品ページ)
- 「一歳、二歳になっても自分でなぞってみたりして楽しんでます」「いい反応をしてくれた♡お魚さんのページはウキウキしているように見えた」(出典:楽天市場商品ページ)
- 「6ヶ月になる孫用のファースト絵本として購入。初めて絵本を見せた時、表紙に釘付け!」(出典:Yahoo!商品ページ)
「しましまぐるぐる」の気になった口コミ
- 「物語性はほぼ無く、子どもの想像力や情緒が育つ(豊かになる)効果はほぼ期待出来ない。」(出典:Amazon商品ページ)
- 「初めての方は見てたけど、途中から飽きてた」(出典:楽天市場商品ページ)
- 「5ヶ月になるまでは全く興味持たず」(出典:Yahoo!商品ページ)
「ふわふわ だあれ?」の良かった口コミ
- 「ふわふわが気に入ったようで、なでなでしながら見てます」「小さな絵本なので、赤ちゃんでも自分でめくれます」(出典:Amazon商品ページ)
- 「友人の出産祝いのプレゼントで購入しました。喜んでもらえました。」「最初は読んであげていましたが、次第に自分で巡ってふわふわを触って楽しんでいます。」(出典:楽天市場商品ページ)
- 「反応がよく手を出して触ったり」「見て楽しい、触って楽しい」(出典:Yahoo!商品ページ)
「ふわふわ だあれ?」の気になった口コミ
- 「生後3ヶ月だと特に反応してくれず」(出典:Amazon商品ページ)
- 楽天市場商品ページでは、確認する事ができませんでした。
- Yahoo!商品ページでは、確認する事ができませんでした。
0歳向け絵本を購入する際のよくある質問
Q1. 0歳の赤ちゃんに絵本はいつから読み聞かせればいいですか?
A. 生後0か月からでも大丈夫です。
新生児の頃は内容を理解できなくても、パパやママの声を聞くことで安心感を得られます。まずは白黒やコントラストの強い絵本、リズムのよい言葉が繰り返される絵本から始めるのがおすすめです。
Q2. 0歳向け絵本は何冊くらいあれば十分ですか?
A. まずは3〜5冊程度あれば十分です。
赤ちゃんによって好みが大きく異なるため、最初からたくさん購入する必要はありません。実際に読んでみて反応のよかった絵本を少しずつ増やしていくと失敗が少なくなります。
Q3. 赤ちゃんが最後まで聞いてくれません。それでも読み聞かせは続けた方がいいですか?
A. 問題ありません。
0歳の赤ちゃんは集中できる時間が短いため、途中でページをめくったり、別のことに興味を持ったりするのは自然なことです。最後まで読むことよりも、「絵本に触れる時間を楽しむこと」を大切にしましょう。
Q4. しかけ絵本と普通の絵本はどちらがおすすめですか?
A. どちらもおすすめですが、最初はシンプルな絵本がおすすめです。
しかけ絵本は興味を引きやすい一方で、破れてしまうこともあります。0歳のうちは、はっきりした絵や繰り返しの言葉が楽しめるシンプルな絵本から始めると選びやすいです。
Q5. 0歳向け絵本は新品で買うべきですか?
A. 中古や図書館の利用でも問題ありません。
赤ちゃんとの相性を確認したい場合は、図書館で借りたり中古本を活用したりするのもおすすめです。気に入った絵本だけを購入すると、無駄な出費を抑えながら絵本選びができます。
【まとめ】0歳向けのオススメ絵本はコレ!
0歳向けの絵本はたくさんありますが、赤ちゃんによって興味を持つポイントはさまざまです。
そのため、「人気だから」という理由だけで選ぶのではなく、赤ちゃんの月齢や反応に合わせて選ぶことが大切です。
今回紹介した絵本は、わが家でも実際に読んできたものや、多くのパパ・ママから支持されている定番絵本ばかりです。
まずは気になった1冊から手に取ってみて、お子さんの反応を見ながら少しずつお気に入りを増やしていきましょう。
《かめやんオススメの1冊はコレ》

Sassyのちいくえほん いろいろ ぱっ
絵本との時間は、親子の大切なコミュニケーションのひとつです。
ぜひ、お子さんにぴったりの一冊を見つけて、親子で楽しい読み聞かせ時間を過ごしてくださいね。

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