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【1歳におすすめ】ミニカーたんけんたいのレビュー|乗り物好きがハマる理由と娘のリアルな反応

絵本レビュー

1歳ごろになると、「動くもの」への興味が一気に強くなります。

特に車や電車などの乗り物は、見つけるだけでテンションが上がる時期。ただ、ストーリー重視の絵本だと途中で飽きてしまうこともありますよね。そんな時に出会ったのが『ミニカーたんけんたい』。

ミニカーたちがいろいろな場所を探検しながら、テンポよく展開していく絵本です。乗り物だけでなく、動物や身近なものも登場するので、子どもが自然と反応しやすい構成になっています。

シンプルですが、「発見」と「ことば」を楽しめる一冊です。

かめやん
かめやん

今回はミニカーたんけんたいを娘が実際に読んだリアルな反応を中心に、パパ目線で正直にレビューしていきます。

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ほかにも、娘が実際に読んだ絵本をまとめています。
関連記事はこちら>>>【保存版】1歳女の子に買ってよかった絵本15選|実際に夢中になった本だけ厳選

😊娘のリアルな反応|成長と共に

1歳後半(1歳6ヵ月〜11ヶ月ごろ)~理解し始めるフェーズ~

この頃は、とにかく「乗り物ブーム」。外でも車を見つけるたびに「ぶーぶ!」と反応していた時期でした。

この絵本を読み始めてからは、さらに乗り物への興味が強くなった印象があります。いろんな車や乗り物が登場するので、一生懸命に名前を覚えようとしていて、

「ごみしゅーしゅーしゃー」「ぱとかー」など、少しあやしい発音ながらも、日常で見かける乗り物は特に覚えが早かったです。やっぱり“実体験とリンクするもの”は強いですね。

また、この絵本の中では乗り物たちがいろんな場所へ探検していき、犬やネズミなどの動物も登場します。そのたびに「ワンワン!」「ねずみさーん!」としっかり反応。

ただ見るだけでなく、見つけて声に出して楽しんでいるようでした。

2歳前半(2歳0〜5ヶ月ごろ)~自己主張つよめフェーズ~

2歳に入ると、「自分の経験」と絵本がしっかり結びついてきたのが印象的でした。特に分かりやすかったのが、絵本の中盤に出てくる“ピアノ”。

祖母の家で遊びで触ったことがあったのですが、そのページになると「○○ちゃん、ピアノしたんだよね~」と、自分の体験を話してくれるように。

また、乗り物だけでなく動物や楽器など、いろんな要素が出てくることで、「これは知ってる」「これやったことある」という発見が増えていきました。

ページをめくりながら、気になるものを指差して教えてくれたり、自分の知っていることを言葉にして伝えようとする姿も増えてきました。

絵本 → 体験 → また絵本

この循環ができてきたことで、より深く楽しめる一冊になっていったと感じます。

ただ読むだけではなく、“自分の記憶と照らし合わせている”そんな様子が見えました。

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📚絵本の基本情報

絵本タイトルミニカーたんけんたい
出版社アリス館
作・絵関根 知未
発売日2020年9月
サイズ(判型)18.2 × 18.2 cm
ページ数24ページ
対象年齢1歳~

ミニカーがいろいろな場所を探検していく、シンプルで分かりやすい構成。乗り物・動物・身近なものがバランスよく登場し、小さい子でも楽しみやすい内容です。

📖あらすじ紹介

部屋の中をミニカーが探検していく物語です。リンゴやブドウをミニカー達が手に入れてネズミさんに届けたり、途中に出てくる犬のトンネルを通過したりします。読み進める中で「次はどこに行くんだろう?」と想像してワクワクするようなストーリーとなってます。

※画像はイメージです(出典:ミニカーたんけんたい/アリス館)

また、ミニカーが複数台でてきます。クレーン車やゴミ収集車などが自分の得意な作業を受け持って活躍する様子が親しみやすい、優しい絵で描かれています。乗り物好きのお子さんと一緒に楽しめる1冊です。

👀パパ目線の正直レビュー

良かった点

  • 乗り物の名前を自然に覚えられる
  • 実体験と結びつきやすい内容
  • 語彙が増えるきっかけになる
  • テンポがよく読みやすい
  • ごっこ遊びにつながりやすい

気になった点

  • ストーリー性はやや薄め
  • 文章量は少なめ
  • 長く読むというより短時間向き

📘読み聞かせタイミング

  • おうち遊びの時間
  • 外で車を見たあと
  • 車に興味を持ち始めたとき

我が家では、外で車を見たあとによく読んでいました。

「さっきのパトカーだね」と会話が広がるので、日常とつなげやすい一冊です。

📕こんな家庭におすすめ

  • 乗り物が好きな子どもがいる
  • 言葉を覚え始めたタイミング
  • 実体験と結びつく絵本を探している
  • 1歳から読めるシンプルな絵本がほしい

特に乗り物に興味を持ち始める時期(ぶーぶ期)の子どもには、かなり相性が良いと感じました。

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📚おわりに

『ミニカーたんけんたい』は乗り物を通して、ことばと体験がつながる絵本という印象の一冊。

シンプルな構成だからこそ、子どもの反応や成長が分かりやすく感じられます。

「覚える → 話す → 体験とつながる」そんな流れを自然に作ってくれる絵本でした。

これからも、実際に読んでみた娘の反応を中心に、絵本レビューを続けていきます。

他にも、娘が実際に反応した1歳向け絵本をまとめています。
【保存版】1歳おすすめ絵本をまとめて紹介!娘のリアルな反応を基に厳選した15冊

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